



起き上がり・立ち上がりなどの動作を助けます。膝上げ機能は、背上げをする際に身体がずれるのを防ぎます。

ご利用者が立ち上がりしやすい高さに調整できます。また、介護する方も介護しやすくなります。
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電動ベッドの主な種類 |
主な機能 |
| 起き上がり/立ち上がりベッド |
膝上げ機能はなく、『背上げ』『高さ調節』のどちらかだけボタンで調
整できます。 |
| 2モーターベッド |
背上げ・高さ調節ができます。
膝上げの有無を切り替えできますが、単独で調整することはでき
ません。 |
| 3モーターベッド |
背上げ・膝上げ・高さ調節が個別にできます。 |
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身体状況 |
導入目的 |
ベッドの種類 |
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介護の必要は無いが立ち上がりや
起き上がりに不安がある。 |
ご本人の動作支援 |

楽匠(自立促進シリーズ:1モーター) |
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立ち上がりなどの際、介助や支えが
必要。 |
ご本人の動作支援
介助のしやすさ |

楽匠(2モーター) |
| 生活のほとんどの場面に介助が必要 |
介助のしやすさ |

楽匠(3モーター) |



ご自分の体格に合ったサイズで、きちんとした姿勢でしっかり座れること。これが車いすに求められる最大の条件です。不自然な姿勢で長時間座っていると、ベッドから離れる時間や本来は楽しみになるはずの外出の時間が、逃げ場の無い苦痛に耐える時間になってしまいます。良い車いすとは、この条件を満たしつつ、安全かつ快適に移動できる機能が必要です。


標準サイズで作られた車いすです。ご本人が操作して駆動させる自走用と、介助者が押して駆動させる介助用があります。

部品の組み換えや、車輪、シートの位置などが調節できる車いすです。部品の一部が取替え可能な簡易モジューラ型と呼ばれる種類もあります。

ティルト機能(座背角が一定のまま倒せる)やリクライニング機能(バックレストを倒せる)が基本です。レッグサポートの角度調節や頭部支持部の位置調節など、姿勢保持機能を備えたものもあります。

電気で駆動する車いすです。自走用と介助用のほかに手動車いすに駆動ユニットを取り付けるものなど、さまざまな種類があります。



※ハネ上げ、取り外し可能なものは移乗の際に便利です。肘を無理なく曲げた高さが最適です。


※張り調整できるものもあります。張りを調整することで、背中の形に合わせて無理のない姿勢を保つことができます。

※クッション付とそうでないものがあります。


※取り外し、スイングアウト可能なものは移乗の際に邪魔にならず、立ち上がりの際に足を引き込みやすい利点があります。

※段差を乗り越える時に介助者が踏み、前輪を浮かせるために使用します。

座位臀幅(ざいでんぷく):臀部の一番広い幅
座底長(ざていちょう):臀部後端から膝裏までの長さ
座位肘頭高(ざいちゅうとうこう):座面から肘までの高さ
座位下腿長(ざいかたいちょう):足の裏から膝裏までの長さ
座位腋下高(ざいえきかこう):座面から脇の下までの高さ

| シート幅 |
座位臀幅に0〜3cm足します。 |
| シート奥行き |
座底長から5〜7cm引きます。 |
| アームレスト高 |
座位肘頭高に1〜2cm足します。(必要に応じてクッションの厚さを加えます)。 |
| レッグサポート長 |
座位下腿長(必要に応じてクッションの厚さを引きます。)に合わせます。 |
| バックレスト高 |
座位腋下高から7〜10cm引きます。
(必要に応じてクッションの厚さを加えます)。 |
| シート高 |
座位下腿長に2〜5cm足します。(必要に応じてクッションの厚さを引きます。) |
| グリップ高 |
介護者のへそ〜股関節の高さに合わせます。 |

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